仙台を中心に宮城県内・福島県内において、新築建築の設計・監理を行っております。
住宅をはじめ、店舗・倉庫・アパート・マンションなど、用途に応じた建築に幅広く対応しております。
また、木造(在来工法・ツーバイフォー工法)・鉄骨造・RC造(鉄筋コンクリート造)など、構造に応じた設計にも対応しております。
用途や立地条件、規模に応じて求められる性能や計画を整理し、機能性・安全性・将来性を踏まえた設計を行います。
既存建物の増築・改築・リフォームの設計および監理を行っております。
住宅をはじめ、店舗・倉庫・アパート・マンションなど、用途や既存建物の状況に応じた計画に幅広く対応しております。
既存部分とのバランスや構造的な安全性、法規条件を踏まえながら、機能性・快適性・将来性を考慮した計画を行います。
部分的な改修から全面リフォームまで、現状の課題やご要望を丁寧に整理し、最適なご提案を行います。
建築工事においては、建築士による工事監理が重要な役割を担います。
建築基準法に基づき、一定規模以上の建築物については建築士による工事監理が必要とされています。
工事監理とは、設計図書どおりに工事が適切に行われているかを確認する業務です。
図面と現場の施工状況を照らし合わせながら、品質の確保と安全性の向上を図ります。
しかしながら、実際には十分な監理が行われていないケースや、施工者任せになっている事例も見受けられます。
当事務所では、建築士が責任をもって工事監理を行い、第三者の立場から施工状況を確認することで、施工ミスやトラブルの防止につなげ、安心できる建築の実現に努めています。
既存建物の耐震性能を確認し、安全性を評価する耐震診断を行っております。
当事務所では、これまでに300件を超える耐震診断実績があり、木造住宅を中心に幅広い建物に対応しております。
また、ツーバイフォー(2×4工法)住宅の耐震診断にも対応しており、構造特性を踏まえた適切な評価を行っています。
診断結果に基づき、必要に応じた耐震補強のご提案や改修のご相談にも対応しております。
仙台市では、戸建木造住宅を対象とした耐震診断の補助制度があり、低料金で耐震診断を受けることが可能です。
対象は、昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅となっており、
診断費用は14,850円~17,600円(税込)程度です。
※ツーバイフォー構法・プレハブ構法・アパート・長屋などは対象外となります
宮城県では「みやぎ方式」と呼ばれる制度により、
耐震診断から耐震改修までを一体的に支援しています。
耐震診断の結果に基づき、改修計画を作成し、そのまま耐震改修へと進めることができる仕組みとなっています。
耐震診断および耐震改修にかかる費用の一部について、
国・県・市町村が連携して助成を行っています。
建築に関する各種相談業務にも対応しております。
マンションの定期報告をはじめ、建築に関わる各種申請手続きの代行など、専門知識が必要となる業務についても幅広く対応しております。
法令や手続きに関する内容についても丁寧にご説明し、円滑に進められるようサポートいたします。