AI・DX活用支援

建築士事務所と工務店のためのAIシステム

ハルカナ™HARUKANA

限りある時間を設計のために使う。

AIがあなたの手になります。

メールから実務まで、ひとつで横断。
仙台の建築士事務所が、自分の事務所のために作り、日々の設計と工事監理で使っている、AIで動く仕組みです。売るために作ったものではありません。議事録、都市計画の調査、見積のチェック、申請書類の洗い出し——30の仕事を引き受けます。

2026年9月提供開始 / 最低契約期間なし / 料金は公開しています

ハルカナの専用サイトができました

44の業務・料金・導入の流れ・よくあるご質問まで、すべてこちらに載せています。他社で同じ機能を揃えた場合との比較も公開しました。

ハルカナの専用サイトを見るharukana.ai

3分でわかるハルカナ

約10分

議事録の、内容の確認と修正にかける時間

1時間の打合せの録音から、要約版と完全版の2点を作ります。決まったこと・持ち帰り・言った言わないになりそうな箇所まで。AIに任せている間は別の仕事を。終わったら、確かめて直すだけです。

下書きに実物

メールは、そのまま送れる形で

テキストでお渡しするのではありません。署名も添付もついた下書きが、Outlookの下書きフォルダに入ります。

止まりを先に

案件の進捗を、毎朝ひと目で

仕事が落ちるのは、忘れたからではありません。止まったまま誰も気づかないからです。そこを先に出します。

いくら建築士事務所協会の会員なら、1人の事務所で月およそ6万7千円(協会の正会員・賛助会員・税抜)。内訳は当事務所5万円+AI基盤約1万6千円+Google 1,600円です。会員以外は月およそ11万7千円。料金を見る →
いつから2026年9月から。お申し込みから2〜3週間ほどで使い始められます。お伺いするのは2〜3回
やめるとき最低契約期間はありません。共有を解除するだけで、お伺いすることも費用をいただくこともありません
作った人仙台市泉区の建築士事務所です。自分の事務所で使うために作ったものを、そのままお分けしています

HOW / 何をしてくれるのか

ひとこと頼むと、書類ができて、それぞれの置き場に入ります。

1渡す

いつもの打合せの録音、いつもの図面。特別な準備は要りません。

  • 打合せの録音
  • 図面(紙でも可)
  • 住所または地番
  • もらった名刺
2ハルカナが作る

会社の様式に合わせて作ります。出典と根拠を添えます。

  • 議事録(要約と完全版)
  • 数量の拾い書
  • 用途地域・建ぺい率の調査
  • 申請に要る書類と期限
3置き場に入る

人がファイルを開き直して移す場面がありません。

  • 決めたこと
  • やること
  • 工程表
  • 案件の進捗

決めるのは人です。外に出すときも、最後は人が押します。

LIMIT / 任せる仕事、任せない仕事

できないことも、先に書いておきます。

任せられる

書き写す・数える・探す・並べ直す・調べる。時間はかかるが、正解が決まっている仕事です。

  • 打合せの録音から議事録を起こす
  • 図面から数量を拾う
  • 住所から用途地域・建ぺい率を調べる
  • 見積の拾い漏れ・二重計上を挙げる
  • 申請に要る書類と期限を並べる
  • 名刺を読み取って探せる一覧にする

任せない

人でなければできない仕事です。ハルカナは材料を出すところまでで止まります。

  • 図面を描くこと
  • 見積が妥当かどうかの判断
  • 現場に立って確認すること
  • メールや書類を送信すること
  • 金額や予算を決めること

HARUKANA

建築士事務所と工務店のための建築AI。自分の事務所で使うために、育ててきました。

「AIとは聞くけれど、何ができるのかは分からない。」そう思われるのが普通だと思います。当事務所も、使い始めるまでは同じでした。

AIで調べる時代は終わりました。いまは、作業させる時代です。

仙台市泉区の有限会社髙橋建築設計事務所が、議事録、申請書類、見積、工事監理の写真帳、都市計画の調査、広報まで、事務所の仕事をひととおり任せられるところまで組んできた、AIで動く仕組みです。

代表になって増えたのは、設計ではなく、設計以外のやることでした。人が増えるわけではありません。猫の手も借りたいと思い、自分の事務所で使うAIを作りました。同じように手が足りない建築士事務所と工務店へ、そのままお分けしています。

ハルカナは、汎用のAIサービスではありません。建築の仕事の1日の順番に合わせて組んであります。だから、使い始めるまでの学習がほとんどいりません。

何ができるか議事録・申請書類・見積・実行予算・安全書類・都市計画調査・広報など44の業務。設計・監理18/事務・管理17/経営5/工務店向け4。覚えることは「日本語で頼む」だけ
いくらかかるか1人の事務所で月およそ6万7千円(協会の正会員・賛助会員の場合。当事務所5万円+AI基盤約1万6千円+Google 1,600円。税抜) 料金の内訳を見る →
いつから使えるか2026年9月から。いまお申し込みいただけます。お申し込みから2〜3週間ほどで使い始められます
どう始めるかまず電話かメールで話を聞くだけ。合わなければその場でお断りいただけます お問い合わせ →

当事務所で、実際に起きたこと

① 代表になった設計以外のやることが増えました。人が増えるわけではありません。猫の手も借りたいと思っていました
② AIを使い始めた議事録・都市計画の調査・記録の管理を任せました。ホームページも構成から全て見直しました
③ 入札が取れた今年度の受注は、すでに昨年1年間の実績を上回っています
④ 一般の方からもこれまで無かったお問い合わせが入るようになりました(「ChatGPTで出てきたので」)

※ 当事務所で実際に起きたことです。同じ結果をお約束するものではありません。

MORE / 詳しくは専用サイトへ

44の業務・料金・よくあるご質問は、ハルカナの専用サイトに全部あります。

このページは、さわりだけです。できること44の業務の一覧、料金の考え方、他社で同じ機能を揃えた場合との比較、導入の流れ、よくあるご質問——中身はすべて専用サイトに載せています。

ハルカナの専用サイトを見るharukana.ai

NAME / 名前の由来

ハルカナ(HARUKANA)という名前について

名前の由来

「遥か」と「悠久」の二語から採りました。「遥」も「悠」も、訓読みは「はるか」です。二つの「はるか」を重ねた名前です。

遥かは、限りがないこと。悠久は、いつまでも続くこと。無限と永遠で一組になっています。

できる事は無限大。それが、この名前に込めた意味です。そこに、お客様の事務所が永く続くようにという願いを重ねました。

「ハルカナ」は商標登録出願中です。「ハルカ」と略さずにお呼びください。二つの「はるか」が重なって「ハルカナ」になっているため、「ハルカ」では半分になってしまいます(同じ読みの別のサービスと混同されることも防げます)。

CONTACT

まず、話を聞くだけで結構です。

合わないと分かれば、その場でお断りいただけます。
売り込みのご連絡を差し上げることはありません。

窓口は、代表取締役の髙橋ひとりです。携帯の番号をご存じの方は、そちらへご連絡いただいても構いません。

022-378-3246

詳しい資料と料金は harukana.ai に載せています

有限会社髙橋建築設計事務所 仙台市泉区長命ヶ丘3丁目31-17

ハルカナ(HARUKANA)™ は商標登録出願中です(出願番号 商願2026-101922)。

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