SEISMIC DIAGNOSIS
地震の多い日本だから。住まいの「今」を知る。
耐震診断の実績、300件超。
まずは、いまの住まいの状態を。
300+ DIAGNOSES
当事務所は、これまでに300件を超える耐震診断を手がけてきました。とくに1981年(昭和56年)5月31日以前に建築確認を受けた、旧耐震基準の住宅は、現在の基準に満たない可能性があります。木造在来工法はもちろん、ツーバイフォー(2×4)住宅の耐震診断にも対応しており、構造の特性を踏まえて評価します。
- お申し込み・ヒアリング
- 現地調査(建物の状態・図面の確認)
- 診断・評価
- 結果のご報告と補強のご提案
SUPPORT
補助金のご案内も。
仙台市・宮城県には、耐震診断と耐震改修に対する補助制度があります。申請の手続きもあわせてご案内します。
仙台市 戸建木造住宅耐震診断支援事業
- 対象は、2階建て以下の木造の個人住宅で、平成12年(2000年)5月31日以前に建てられたもの
- 自己負担額は14,850円から17,600円(税込・診断の内容により異なります)
- 令和8年度から対象が拡充されました。申込受付の期限は12月15日です
- ツーバイフォー構法・丸太組構法・プレハブ構法、用途がアパート・長屋は対象外です
宮城県「みやぎ方式」
耐震診断から改修計画の策定、耐震改修工事までを一連で助成する仕組みです。診断で「倒壊する可能性がある」と判定された場合、そのまま改修へ進めます。補助の額と要件は市町村により異なります。
地震が多く高温多湿な日本の風土に合うのが在来工法です。300件を超える耐震診断の経験をもとに、地震に備えた家づくりをご提案します。
補助制度の記載は2026年9月時点のものです。最新の要件は仙台市および各市町村の窓口でご確認ください。
CONTACT
まず、話を聞くだけで結構です。
ご相談は無料です。仙台市を中心に宮城県全域。福島・岩手・山形など東北各県でも、設計・申請の実績があります。